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今週は金曜にドイツ語試験1コマ。土曜に英語の試験2コマがあるのみ。
つまり今日を含めて火、水、木と三連休。さらに来週は金曜のみ学校に行けばよい。
試験が少なくなるのは嬉しいが、結局幾つかの試験は後の方に残っているために、
それまでは帰省なども出来ずに自宅待機せざるを得ない。う~む。
長期休暇に帰省するのは、単にこっちにいても暇だからってことで、
まぁ、別に大きな意味は無いんだけれども。
ただ、新しいギター購入や家計補助のために、いい加減にそろそろ決まったバイトを
始めようと思っているので、三月一杯はこっちで過ごすつもりでいるが。
毎日深夜には必ずニコニコetcでは、さすがに俺の精神活動に支障をきたしかねないし。
精神活動、と言ったが、最近また小説を書いている。ここには載せないものであるが。
何度でも言うが、小説を書くのは難しい。
書いてる物の大きさに、俺の語彙がついてこなくなって、死にそうになる時が多々ある。
設定やキャラクターが独り歩きしだして、書きたいことが書けなくなったり、
リズムや言葉の質感、流れ。気にしだすと、永遠に書き終わらない迷路のよう。
そういえば、この前の芥川賞の最終選考まで残った山崎ナオコーラさんの
インタビュー?的なのが王様のブランチでやってたけど、
「意味よりも言葉のリズムを大切にする時の方が多い」って言ってたな。
俺もどっちかと言うとそうだけれど、ホントその時の文の流れによって、
変わるんだよな、こちらからの接し方も。
何にしろ、今書いているものにはちゃんと決着をつけねばならない。
納得のいくまで推敲しよう。それしか無いからな。
全方向に小さな脆い網々を張って、頼むから何か捕まってくれ、と。
俺は間違っているのかな?
これはかなりの好記録だ。二時頃に寝たから実質13時間睡眠か。
まぁ、日頃の夜更かしを考えるとこれぐらい寝ても仕方ないか、と諦めがつく。
今週はテスト期間だったし。
一番凹むのは、早寝遅起きの時。
高校生の頃、「今日は早く寝よう、明日部活あるし」と十時頃寝て、翌日の朝十時に起き、
それで部活に遅刻。ひどく落ち込んだことをまだ覚えている。
今日は買い物に行ったくらいで、特に目ぼしい活動もせず。
久しぶりに自分でカレーを作って食べ、ギターの練習をしながらPCで遊ぶ。
ギター、なかなか上達しない。なんつうか、ブランクの埋め直しをしているような感覚。
例えば、昔弾けた曲が、今弾いてみると全然その時より下手、っての。
まぁ、その時の精神状態(特にライブ時とのギャップ)やらも作用するのだろうが。
とりあえず、自分の気質がアレなのだから、ギターもアレなのだと考えて
日々努力するしかあるまい。そういうのが一番苦手なんだけれども。
そういえば、最近歌ってもないなぁ。これもブランクがあくのは嫌なんだけどなぁ。
たまに風呂場で歌ったりするけど、「アレ?何か違う」って思うもんな。
そろそろまた長期休みになるし、ヒトカラの習慣を復活させるかなぁ。
話を変える。
先日、哲学の授業で、「ニヒリズム」と「人生の目的」についてスピーチをした。
それだけ聞くと何だか難しそうだが、教科書の文をまとめて、
それについての疑問だったり考えだったりを述べれば良いだけだ。
俺はニヒリズムの説明の際、Nirvanaのカート=コバーンを例に出して説明したのだが、
う~む、何だか変な感じ。
自分がそこまで深く理解していない人を挙げて説明するってのは、
何だか失礼なような気がする。誰にも文句を言われてないのだが、自分の中で小さく反省。
何で俺がカート=コバーンを例に挙げたか知りたい人は、
Wikipediaか何かで調べてみると分かると思います。
さて、明日はそれなりに早く起きるかな。
今日の一曲→ http://jp.youtube.com/watch?v=kPQR-OsH0RQ
今日の一曲は、Nirvanaで「Smells like teen spirit」
さっき上で書いたNirvanaの名声が、世界中に広まるキッカケになった伝説の一曲。
フラストレーションの爆発が引き起こす、中毒的なサウンド。
是非どうぞ。
今日は履修の関係上、取らなくては卒業できない理系の授業のテストだったが、
昨日あまりにも眠くて全く勉強ができず、
二択式の物凄い簡単な問題だったのだが、フフンフしてしまった。モッタイナイ。
まぁ、二年になってから違う科目なり何なりで埋め合わせれば良い。
一年での成績は俺にとっては重要なのだから、下手に悪い成績で単位を取るよりはマシだ。
と、必死に言い聞かせてみる。
テスト期間は、テストテストテストと、馬鹿の一つ覚えみたいにそれが頭を支配するから嫌だ。
あっしは一所に留まれない性分なんでござんす。
それはまさに諸刃の剣のようで。
電波や風達との抗争を恐れるあまりに、
俺は今日も散歩に出れない。
昨日はまた立川に髪を切りに行ってきた。
今回はあんまり短くしてくれなかったな。早く伸びるのは嫌なんだけども、まぁ、いいか。
で、HMVでFoZZtoneのニューアルバムを聴く。そして即買い。
インディーズの時の曲の再録や、俺が個人的に大好きな「BRUTUS」が入っている。
これは買わないわけにはいかない、と。
どうでも良いけど、最近部屋にCDが物凄い増えたな。
元々自分が持っているCD十数枚と、バンド仲間に音源用として貰ったものを加えると、
結構な量になる。まぁ、持ってる人からしたら少ない方なんだろうけど。
金無いし、借りれば良い派だからね、俺は。
でも、この量はちょっと収納場所に困る。いらない漫画は実家に持ち帰って、
机の上に積み重なってる文庫本と共に整理したいが、
そんな時間も根性も今は無い。テスト期間だもの。勉強はあまり進んでないけど。
試しに挙げていくか、今机の上にあるCD。
カントリークラブ/FoZZtone
はっぴぃえんどベスト/はっぴぃえんど
ばらいろポップ/SINGER SONGER
SCHOOL GIRL BYE BYE/NUMBER GIRL
Scratch/木村カエラ
THE BLUE HEARTS BEST(友人選)/THE BLUE HEARTS
くるりベスト(友人選)/くるり
素人バンドの♀ベースさんから(半ば無理やり)貸されたポルノグラフィティのCD五枚
うぅむ、今の机の上は、これの他に授業の教科書、ノート、資料の一部、
及び数冊の文庫本、その他雑貨で埋まり、実際使えるスペースは半分もない。
はぁ、テストが終わったら整理するか・・・。
テスト勉強は相変わらず苦手だ。だが、やはりそれなりに成績を取らねば、
心理学コースに行けないかも知れない。
いや、まぁ、別に、ぶっちゃけそこまでして行きたいわけでもないんだけれどな。
ただ、他に進みたいコースは特にない。
曖昧だなぁ。
まぁ、本番で「大失態」をしない程度の勉強をしておけば、前期の貯金もあるし、
何とかなる・・・だろう、多分。
曖昧だなぁ。
やることはイッパイアるんだけどなぁ。順序付けが難しい。そもそも順序付けはしたくないけど。
今日の一曲→ http://jp.youtube.com/watch?v=S6KAi_2IdoM
今日の一曲は、LOST IN TIMEで「列車」
「青臭さ」を、思いっきり濃縮還元したような歌。どうぞ。
成人式に出席するために再び帰省していたのと、後期のテストが始まりだしたので忙しかった。
成人式、人並みにワクワクしながら出席したのだが、
昔の仲間の顔を見れた分、懐かしさと同時にどうしても寂しさを感じてしまう自分が嫌だった。
諸事情があり高校の同窓会には出席しなかったが、
中学の同窓会では、やはりそれなりに「社会人」になっている友人がいるわけで。
「お前は良い大学に行ってるから将来は安泰だな。俺はダメだ。」だとか、
「俺の会社の業界はこれから安定しないから云々」だとか、飛び交うそんな言葉に、
どうしても違和感を感じてしまう俺はガキなのだろうか。
成人式、ハタチは大人の仲間入り?
でも何だろう、彼らもう自分を括っちゃってるよね。
必死に括りを拒んでいる(逃げているとも言える)俺からすれば、
もっとハチャメチャな夢を彼らには抱いていてほしかった。エゴだよね。
で、年始~成人式の為の帰省~テスト期間ってことで、
ギターを練習する時間が取れず、今週のバンド練での俺のクオリティは酷かった。
特にナンバガバンドは、演奏のクオリティが向井氏パートである俺の双肩にガツンとかかる。
「ZEGEN VS UNDERCOVER」という曲では、向井氏が歌いながら
始終アルペジオを鳴らしているのだが、
年始に実家でそれなりに練習したにも関わらず、「合わせ」になるとメタメタになる。
う~む、まぁ、要練習、要練習だ。
あ、そうそう、今日たまたま練習をしていたら、軽音部の元部長が部屋に入ってきて、
ナンバガの演奏について色々教えてくれた。
向井氏パートのギターはPU(ギターについている、弦の振動を音に変える装置)を
二つ使うセッティングであることを初めて知って驚く。
俺はいつもリアのPU(どちらかというとロックっぽい音が出るPU)一つしか使わないから、
そんなこと考えもしなかった。
あの人はナンバガめちゃめちゃ好きだし、めちゃめちゃ上手いしな。
他の先輩から「ナンバガやるならしっかりやらないと、先輩から怒られるよ」なんて
言われるけれど、確かにな、と思ってしまう。
俺なんかが出来るのか、なんて、毎度感じる同じような感情だけれど、
そんなもの超えてしまって、自分の演奏が出来ればそれで良いや。
まだ時間もあるしな。
今日の一曲→ http://jp.youtube.com/watch?v=bIbBk8HV91s&feature=related
今日の一曲は、THE BACK HORNで「空、星、海の夜」
「最近のオススメは?」と聞かれようものならば、
「はい、THE BACK HORNとLOST IN TIMEです」と即答しちゃうだろう今の俺。
まず、歌詞が本当に秀逸。「歌」というのを非常に突き詰めているな、と感じて嬉しくなる。
いわゆる「綺麗な」方のTHE BACK HORNに分類されるようだ。
俺はどちらかというと「綺麗な」方が好きなのかな。感覚的には。
聴いて、何か感じてほしい、なんてことを嫌でも言ってしまう曲。どうぞ。