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  <title>SO-WOZZ少年のセンチメンタル垂れ流し</title>
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  <description>躁鬱気質？の私、SO-WOZZ少年の、日々思うことなど。</description>
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    <title>悲しみの果て</title>
    <description>
    <![CDATA[今日はギターは弾かない、と決めたら、楽になった。<br />
<br />
そうでなくても苦しみは続き、<br />
<br />
夢はガチガチに錆ついて、<br />
<br />
心はどんどんとちびていく。<br />
<br />
<br />
<br />
灯は、まだある。が、揺れている。絶えず揺れている。<br />
<br />
<br />
<br />
疲れたら休めと言われる。<br />
<br />
呆れたからしゃべるなと言われる。<br />
<br />
下手糞だから歌うなと言われる。<br />
<br />
あの子からは何も言われなかった。<br />
<br />
言わせてもくれなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
個性のかけらもない悲しみをぶちまけて<br />
<br />
白けられるのが怖いから適当にうそぶいて呟くさえずりの<br />
<br />
圧倒的な軽々しさと、それへの反響は、<br />
<br />
何の役にも立たない。<br />
<br />
<br />
<br />
灯は、まだある。2010年夏。灯は、まだある。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
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    <pubDate>Mon, 27 Jan 2014 12:42:26 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>時は終わる</title>
    <description>
    <![CDATA[苦しくなったら。何かしら溢れそうになって、<br />
<br />
それが上手く還元できそうになかったら、<br />
<br />
こうやってここで文章を書く。途切れ途切れ、まだそれは続いている。<br />
<br />
<br />
<br />
相も変わらず、単純な娯楽、嗜好として、また表現物として、アニメを観ている。<br />
<br />
げんしけん二代目を観た。<br />
<br />
11話の斑目さん告白回、非常に素晴らしかった。<br />
<br />
大学という、楽しくもあれ、モラトリアムの地獄の中から、<br />
<br />
結局、社会に出て、それでも元いた居心地の良い場所に、<br />
<br />
たとえ求められていなくとも、自分の欲求として戻ってきてしまう、<br />
<br />
という感情と、<br />
<br />
それでも、そういった呪縛、人間として、どうしても覆しかねない呪縛から、<br />
<br />
影で何かの、誰かの助けがあって、<br />
<br />
どうにかして、泥臭くても、もがいて、闘って抗って、<br />
<br />
それを断ち切って生きていくということ。<br />
<br />
<br />
<br />
斑目さんは、色んな人の力を借りて、闘った。<br />
<br />
ずっとずっと、もがいて、見て見ぬふりをして、<br />
<br />
それでも抗おうとしてきたことに、闘って、決着をつけた。<br />
<br />
そして、それは「楽しかったんだ」。<br />
<br />
<br />
<br />
不器用で、頭でっかちの割に人の機微に疎くて、<br />
<br />
それでも優しくて、何より、血が通っていて、アツい。<br />
<br />
最高だぜ。カッコ良かったぜ。斑目さん。<br />
<br />
<br />
<br />
泥沼の中、汗かいて、鼻水とベソ垂らして歩く人間のために、<br />
<br />
俺はまだ音楽をやり続ける。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
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    <pubDate>Mon, 16 Sep 2013 14:49:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>決別</title>
    <description>
    <![CDATA[社会だとか体裁だとか、そんなあほくさいもののために生きてんじゃねえぞ俺は。<br />
<br />
押し付けるな。ふざけるな。<br />
<br />
どうにかする。今に見てろ。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
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    <pubDate>Tue, 14 May 2013 14:56:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>近況</title>
    <description>
    <![CDATA[行き詰まったら、こうして文章に落とし込んで、取り急ぎ、心を取り繕う。<br />
<br />
子供の頃、気付かなかったから、才能がないまま、奇跡のような努力も積み重ねることが出来ず、<br />
<br />
欲求ばかり膨らみ、人とも解離し、それでも結果が陳腐だから、<br />
<br />
何もしていないような連中に舐め腐ったような態度で見られる。<br />
<br />
<br />
<br />
時間は流れて、人は死ぬ。<br />
<br />
ただそれだけ、大きい音のする音楽に込めて、自分と人が、納得するようにしたい。<br />
<br />
ただそれだけ。<br />
<br />
それだけだから。<br />
<br />
後は陳腐で良いから。<br />
<br />
<br />
<br />
俺はまだ信じている。もう少し。もう少し。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://sowozz.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E8%BF%91%E6%B3%81</link>
    <pubDate>Sat, 30 Mar 2013 16:21:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>懐柔された怪獣</title>
    <description>
    <![CDATA[久しぶりに書くことにする。<br />
<br />
<br />
<br />
約半年、曲が作れていない。作っては消し、作っては没、作っては諦めもあり、てな具合。<br />
<br />
今までの壁を超えるため云々と言えば聞こえはいいが、<br />
<br />
自分でも分かる妥協があるのも事実。<br />
<br />
<br />
<br />
社会の圧迫から解放される為に、曲を作る。<br />
<br />
が、キツイ。酒を飲む方が手っとり早い。<br />
<br />
が、そういうことではない。そういう、普通の人間ではないことはだいぶ前から分かっている。<br />
<br />
適当に慣らされて、休日に家族のショッピングに付き合って、<br />
<br />
消費をして適当に酒を飲んで、適当にセックスをする、<br />
<br />
そんな人間になってたまるか。<br />
<br />
<br />
<br />
世捨て人と、社蓄の狭間、に身体ねじこんで、こじ開けるのが目標。<br />
<br />
分かってるなら、さっさとやれ。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://sowozz.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%87%90%E6%9F%94%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%80%AA%E7%8D%A3</link>
    <pubDate>Wed, 27 Feb 2013 13:04:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>休題</title>
    <description>
    <![CDATA[少し、色々と落ち着いた。落ち着いてしまった。<br />
<br />
のめり込んでるものから、少し目が離れることがある。<br />
<br />
そうすると、俺は一体何をやってきて、何を得て、何を失ったのだろう、となる。<br />
<br />
概ね、失ったものの方が多い。<br />
<br />
人と繋がる、なんて、非常に陳腐な、過去や今や未来の俺が馬鹿にしてしまうような、<br />
<br />
そんな表面だけ掲げ、結局マンガに馬鹿にされるような、提示されて放っておかれるような、<br />
<br />
そういう状況になった自分を見て、自我がぐらっとするのである。<br />
<br />
<br />
<br />
あの人達に気に入られて、あわよくば誉められて、<br />
<br />
あわよくば、俺と一緒にいてくれるような、人が出来たら良いのにな、<br />
<br />
というのは、嘘。<br />
<br />
<br />
<br />
俺が認める作品を、俺が認める形で、完全な形で、残せたら、<br />
<br />
表現できたら、どこの馬の骨が馬鹿にしようと、<br />
<br />
そんなの関係ねぇや、というのも、嘘。<br />
<br />
<br />
<br />
足を踏みならすだけで、脅かしじゃねえか、と、大昔に言われたことを思い出した。<br />
<br />
<br />
<br />
負けたくはないから、自分にも他人にも、無視されたくもないから、<br />
<br />
少し休んで、また歩き出す。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://sowozz.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E4%BC%91%E9%A1%8C</link>
    <pubDate>Mon, 15 Oct 2012 14:48:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2012年藻中の旅</title>
    <description>
    <![CDATA[適当に人を馬鹿にしてばかりじゃ、お話にならないし、<br />
<br />
適当に人に憧れて、打ちひしがれて、泣いてるばかりじゃアホらしい。<br />
<br />
ので、もう少し、自分の言葉で、真摯な言葉で、伝えるということの訓練を兼ねて、<br />
<br />
頻度を少し高めにしてこのブログに文章を書いていこうと、小さく思ったのだった。<br />
<br />
<br />
<br />
最近は、なんとなく、良い音楽に出会うことが多い気がする。<br />
<br />
アジカンもくるりも新譜を出したし（まだ聴いていないから早く手に入れたい）、<br />
<br />
イースタンの新譜については予約までして購入。素晴らしい出来であった。<br />
<br />
特にラストのゼロから全てが始まる、という曲は、<br />
<br />
いつだってそっぽ向きながら俺の背中を押し続けてくれたイースタンの、<br />
<br />
非常に快活な笑顔、整ってはいないのだけれど、ガハハと大仰に、大胆不敵に笑う男、<br />
<br />
という印象で、とても良かった。<br />
<br />
そして、それと同等、もしくはそれ以上に衝撃を受けたのが、<br />
<br />
The SALOVERSというバンドのディタラトゥエンティという曲。<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=vbfLqc4Cb6E">http://www.youtube.com/watch?v=vbfLqc4Cb6E</a><br />
<br />
一聴して、素晴らしいの一言。<br />
<br />
若干20歳そこらの青年が、その年代において確かに抱えそうだが誰も表現できないようなテーマを、<br />
<br />
こういう大胆な言葉と、こういう荒削りな表現で、まさにセイッと前に出されると、<br />
<br />
すぐに俺は悔しがって、なんて才能だー、なんて適当にほざくのだ。<br />
<br />
個人的には、判断が早いかもしれないけど、2010年代を引っ張っていくバンドになると思う。<br />
<br />
だって、ナンバーガールの再来、って思ったもんな。<br />
<br />
<br />
<br />
俺はいつだって、こうやって提示されるものに影響を受けて、<br />
<br />
ちまちま適当に小さな努力と小さな怠惰と、後は流れで生きてきた。<br />
<br />
それを変える！　俺は生まれ変わる！　とも、言いきれないけれども、<br />
<br />
受けた衝撃を、せめて少しでも還元するために、頭を痺れさせ、<br />
<br />
身体を歪ませて、そういう風にしていきながら、生きていけたら良いよな。<br />
<br />
<br />
<br />
眼鏡を通して見る世界は、特に俺に味方をしてくれてるとも思えないし、<br />
<br />
本当に願ったものは、特にまだ得られていない、と、思ってしまうけれど、<br />
<br />
いつ何時、どうなるか、死ぬのか、報われるのか、分からないから、<br />
<br />
まだ、どうにかやっていく。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://sowozz.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/2012%E5%B9%B4%E8%97%BB%E4%B8%AD%E3%81%AE%E6%97%85</link>
    <pubDate>Sun, 23 Sep 2012 07:27:48 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>情熱と逆境と自己肯定について</title>
    <description>
    <![CDATA[結局俺は、他人を傷つけたくない、と上辺だけ大層な言葉を並べて、<br />
<br />
単純にそれによって他者からしっぺ返しのような罵詈雑言を食らうのを恐れているだけで、<br />
<br />
特に反論することもできない馬鹿者なのかもしれない。<br />
<br />
で、他者の助けを最小限借りれば世に出られる様な、突飛な才能があるわけではない。<br />
<br />
<br />
<br />
がむしゃらに、努力をしている、つもりになっている、今。<br />
<br />
身を削っている、つもりになっている、今。<br />
<br />
それが、身になるかどうかは分からないのである。<br />
<br />
<br />
<br />
どうして、俺はこんなにアホのように音楽にこだわるのだろう。<br />
<br />
どうして、他人はそんなに、他のことに時間を割くのだろう。<br />
<br />
社会から断絶されようが、俺は俺でありたい、と、思い続ける強さは、<br />
<br />
社会に染まっていくことによって弱体化していっている。<br />
<br />
<br />
<br />
だから、そんなものを吹っ飛ばすだけの、快作を。<br />
<br />
全部に足を引っ掛けて、そんなけったいなポーズの俺が認められる様な、<br />
<br />
作品を作る必要がある。覚悟の無い者の、覚悟。<br />
<br />
<br />
<br />
あんた達は、自称幸せだから気付かないかもしれないが、残された時間は短い。<br />
<br />
ただ、茫然と人生を終える気なんて、毛頭ない。<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://sowozz.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%83%85%E7%86%B1%E3%81%A8%E9%80%86%E5%A2%83%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%82%AF%E5%AE%9A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Sun, 26 Aug 2012 13:18:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ディス　コミュニケーション</title>
    <description>
    <![CDATA[自分の思うことだったり、自分が素晴らしいと思うことが、<br />
<br />
他人に伝わらなかったり、他人に理解されなかったり、することは往々にしてある。<br />
<br />
誰にも理解されなくて、一人になるのは、やはり怖いから、<br />
<br />
少し迎合してみたりすることもある。<br />
<br />
それでも、断絶は続いてしまったりする。<br />
<br />
自分を信じる、という言葉の、軽々しさを知りながら、<br />
<br />
それでも脆弱な自我をひん曲げることは難しい。<br />
<br />
<br />
<br />
あいつはポップで良いだろうね。素晴らしい人生を歩むのだろう。<br />
<br />
誰にも理解されない芸術を、作り続けて、歳を取る。<br />
<br />
その覚悟も、あるような、ないような。<br />
<br />
<br />
<br />
あとでそっと教えてくれ。俺はきっと、どう転んでも、悔しがるのだろう。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://sowozz.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%80%80%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Sat, 04 Aug 2012 15:42:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>過去へ</title>
    <description>
    <![CDATA[このブログをつけ始めたのは大学生の頃だった。<br />
<br />
読み返してみると、赤面するようなことばかりでなく、<br />
<br />
今の自分でも納得することが概ね書いてあるのは、とても興味深いことであった。<br />
<br />
<br />
<br />
バンドをやり始めて、これだと思ったこと。<br />
<br />
いつかは自分で曲を作って、演奏することが目標であること。<br />
<br />
<br />
<br />
過去の自分へ手紙を書く、なんて、少し気持ち悪いことが出来るならば、<br />
<br />
とりあえずこう伝えよう。<br />
<br />
お前は、それ、やれてるぞ。<br />
<br />
安心しろとは言わないけど、そのままやってて良いぞ。<br />
<br />
<br />
<br />
思い出は　いつでも　僕の左隣で<br />
<br />
優しく　小さな　冬の　冬の　脱殻<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://sowozz.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%B8</link>
    <pubDate>Sat, 19 May 2012 15:09:33 GMT</pubDate>
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